密葬・家族葬の落とし穴

葬と聞くと、内々で密かに行う葬儀のことを連想する方が多いように感じます。本来の意味合では「本葬の前に行われる葬儀」を密葬と言いますので、人によっては「密葬が行われた」と聞くと「本葬はいつ?」という解釈でそれらを受け取ります。インターネットが普及して言葉が独り歩きするようになり、密葬や家族葬などの言葉が文字のイメージにも影響されて、本来の意味とは異なる解釈が蔓延しています。受け手側の解釈に幅が出ていますので、訃報を伝える遺族(発信側)と訃報を受ける側で行き違いが起こりやすくなっているのです。非日常的なことなのでそれらに触れる機会が少ないことから、自分本位な解釈のまま密葬・家族葬などを進めてしまい、思わぬトラブルに発展しないように配慮する必要性があります。

 

▼密葬・家族葬で困惑してしまう事例

遺族側が「しめやかに行う意味」で家族葬を発信(参列を辞退している訳ではない)

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参列者の解釈が「家族だけでお葬式をするのだから、お参りに行ってはいけない」と思い込む。

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でも、少しでも力になりたい「行ったら失礼かしら…どうしよう…」と困惑してしまうなどです。

 

家族葬

密葬・家族葬のトラブル!?

「故人の希望なので家族だけで葬儀を済ませました」

 

そう周囲に打明けて、波風立つことなく大丈夫な場合と大きなトラブルに発展してしまう場合とがあります。この分かれ目は葬儀の段取りを行う際、周囲への配慮があるかないかによって決まるのです。自己中心的または故人の遺志を頑なに守ったがゆえにトラブルが起こってしまうことも少なくありません。

 

▼密葬・家族葬でトラブルにあわないために留意すること
①本当に密葬・家族葬がふさわしいか吟味する(過去を含めた社会的な地位を見直す)
②義理を欠かない(社会的地位があった場合はその家族も間接的にお世話になった旨を自覚する)
③友人・知人の存在を確認する(故人の人脈、家族・親戚のその後や世間体を考慮する)
④それぞれの心情に配慮する(関係の深い人には不義理にならないように対応する)
⑤無理に参列者を制限しない(区切りを設けず、お知らせは一通り行う)

 

故人の遺志を尊重することは大切ですが、それがのこされた人の生活を脅かすような結果を招かないか吟味する必要性があります。例え故人の遺志が「お葬式はしない」であったとしても、配偶者や息子の立場もよく考えて、その後の生活に支障がでないかを検討してから判断するほうが無難です。お葬式を機に生活しづらい環境が生まれてしまうのは故人も本意ではないでしょう。

 

お葬式は誰のために行うかと言えば、「故人」と「のこされた人」のため、つまり縁のある人たち全てのために行われることが理想的です。のこされた人のことを思ってのことなら、自身の葬儀について断定的にしてしまうのではなく希望としてエンディングノートなどに記しておき、ある程度の融通や動きがとれるように配慮してあげるとよいでしょう。

 

 

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